​ ヘルプマークについて    

たはらサンドアートフェスティバルでは子どもたちの居場所づくりを提供するだけなく、ヘルプマーク普及パートナーとして積極的に啓蒙活動を行っています。
ヘルプマーク普及活動を通じて配慮を必要とする方たちの社会参加を応援し、多様な人々が共に生きる「誰一人取り残さない」社会創りに貢献していきます。

ヘルプマーク

ヘルプマーク・・・援助や配慮を必要としていることが外見からは分からない方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成されたマークです。

Help mark

平和と公平をすべての人に

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方のほか、発達障害、精神障害や知的障害がある方などは、外見からは障害の有無がわからないことが非常に多く誤解されるケースがあります。
このような方々やご家族の方々は、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からないため、周囲の人の理解が得られずに苦しい思いをしていたり、体調の急変時や災害時に、適切な対応を受けられるかどうかを不安に思っていたりします。
周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるような意思表示のかたちとして、ヘルプマークが2018年7月から愛知県でも導入されました。

 

子どもたちの居場所づくりを

たはらサンドアートフェスティバルは、皆様のご寄付や企業協賛により、支えられている非営利活動です。

ひとりでも多くの知的・発達障がいのある子どもたちが活動に参加することで、一人ひとりが輝けるよう、皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。